大谷本廟
大谷本廟は京都市 (日本)にあります。納骨堂のカテゴリで注目されており、評価は8.0です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 大谷本廟
バリアフリー
- 車椅子対応のトイレ
- 車椅子対応の駐車場
- 車椅子対応の入り口
設備
- トイレ
駐車場
- 無料駐車場
顧客レビュー
大谷本廟 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 3888 レビュー Googleで
私の紅葉鑑賞記:大谷本廟の魅力 お参りのために訪れたのですが、参道を踏みしめるたびに、心洗われるような清々しさを感じました。特に見どころは、本廟を囲む石垣と、そこから流れ落ちるように色づくモミジのコントラストです。 絶景のポイント: 境内へと続く長い石段と、左右を彩る燃えるような赤や黄金色の葉が織りなす風景は、まるで一幅の絵画のよう。 静寂の魅力: 賑わう観光地とは違い、墓所という場所柄、静かで落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと紅葉を堪能できるのが最大の魅力です。木々の間から差し込む柔らかな秋の光が、紅葉を一層輝かせていました。 この場所の紅葉は、ただ美しいだけでなく、厳かな空気と一体になることで、心に深く響く特別な体験をさせてくれます。来年も必ずこの感動を味わいに来たい、そう思わせる素晴らしいひとときでした。
写真の撮影日時は2025.11.16(日)13:27~。大雑把に、清水の坂を先ず大日堂まで上がり、(事前に連絡し、行くと伝えた)某寺院を探しながら坂を下りるが全く見つからない。5名ほど(ツアー会社の方、元々清水に生まれ長年住んでいる方、某お寺のご住職など)にその某寺院を尋ねたが、皆それぞれの優しさで回答しようとするが、「あぁ、◯◯寺さんならこの先を曲がってすぐですよ」という明確な答えが出てこない。ツアー会社の所謂コンダクターさん(男性2名)は、タブレットで近辺の地図を出し、「恐らくここやと思います」と必死に説明しようとするが、実際に某寺院に行ったことが恐らくないのだろう。兎に角、大日堂よりは下ですよ、ということだった。某お寺のご住職さんにも尋ねた。しかし、「あぁ、あそこのな」で終わってしまい、全然別のお話をいろいろお伺いした。そして、そのお寺さんから更に下って Google map のナビを見ながら、白色のマンションがある角を方角でいえば、大谷本廟ではなく、河井寛次郎記念館側に曲がり、仏さまと神さまが一緒に祀られているお堂でお祈りし、その少し先に人力車が駐まるホテルがあり、写真を撮ったりして更に前進するがどうやら無さそうで、この時点で殆ど諦めたが、駄目押しで初老の女性に道を尋ねた。だが、もう既に諦めかけて、両膝を痛めているので坂道は苦手であり、どこかで休憩したい気持満々だった。その方曰く、「もしそのお寺の信者さんでないならば、この清水というところはたくさんの神仏がいらっしゃるんだから、他をお参りしたらどうやろか、多分先方さん(某寺院)も面倒やと思うたんちゃうかな」と"本音"を言ってくれた。京都人は遠回しな物言いをするというのが一般的なイメージだと思うが、存外そうでもない。核心を端的にズバッと言うのも京都人である。わたしは以前、Google map のほかの場所の投稿で少し述べたが、わたしにとっての京都は、全域が道場(修行の場)であり、いろいろな分野(宗教、文化、芸術、学問 etc.)のエキスパートが居て、それぞれが自利他利のための行(ここでは修行)をしているように思える。ここで一つ付け加えなければならないことは、先ほど"いろいろな分野"と言ったが、それだけではなく"生き方""考え方"がエキスパートなのである。これはその方が有名であるとか無名であるということとは、あまり関係がない。つまり、努力家、勉強家が非常に多いのが京都人ではないかな、と思う。だから、そういう人たちがふと本音で語るときは本当に有り難い言葉を戴いた、と神仏に感謝している。しかし、わたしも若かりし頃はなかなか反抗的で、皆と折り合わないことも多々あったが、歳を取る(老いる)ということは悪いことだけではない。病気もまた然りである。老いて初めて自らの"若気の至り"や"愚かさ"に気づいたり、病気をすれば、弱者の心がわかるのだと思う。しかし、これはわたしなりの考えだが、弱みは強さであり、他人様(ヒトサマ)を知ることが出来て、同じ目線で理解したり、或いは自分の経験を困っている人のために語ったりするのだと思う。しかしこれもまた、齢ヨワイ55歳に至って初めて身に染みている。そして、生きる、まだ命がある有り難さを感じている。相変わらず余談長すぎだが、その奥様とわたしがお話していて最後に出した結論は、"大谷本廟でほっこりする"だった。この大谷本廟、西(浄土真宗本願寺派)か東(浄土真宗大谷派)か? と問われれば、お西さんだが、こちらは観光客より、親鸞聖人を慕い、尊敬する人の割合が多い。敷地は相当広く、所謂親鸞聖人の御廟所だけでなく、戦没者慰霊堂や檀家信徒さま向けの広大な墓地を有する。印象的だったのは、親鸞聖人の御廟所の前で、団参(団体参拝)であろうか、約30名ほどが熱心に自分たちを案内してくれたお寺さん(僧侶)の法話を聴いていたが、最後に南無阿弥陀仏の名号を皆で唱えて、そのとき、その中にいた小学生の男の子が「ありがとうごさいました!」と一際ヒトキワ大きな声で言うのを聞いて、とても微笑ましかった。実に素直な素晴らしい感謝の言葉である。多分、そのときその場(御廟所前)にいた人々もそう思っていたかもしれない。ここで漸ヨウヤくわたしも心が落ち着き、持参した小さな母と師(の写真)も喜んだと思った。合掌
11月下旬の週末に利用。 母方の祖父母がこちらに眠っております。 お彼岸やお墓参りの際に利用しています。 紅葉の時期なので入口付近はとても賑わっていましたが中はそれ程でした。 紅葉はとても綺麗で、見応えがありました。
清水寺から徒歩で、壮大な墓地の間を渡って通りたどり着く大谷 本廟。とても美しい建築のお寺で、周りの庭園も蓮などの草花を堪能できるものです。 Le temple Otani Honbyo est accessible à pied depuis le temple Kiyomizu-dera, en traversant un magnifique cimetière. C'est un temple d'une architecture remarquable, et ses jardins environnants offrent un cadre idéal pour admirer les lotus et autres fleurs.
大谷本廟は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の墓所です。祖壇後方には約13,000基の墓地もあります。 仏殿 1870年に再建、第14代寂如上人作の阿弥陀如来や歴代の宗主、左余間には七高僧・聖徳太子、右余間には覚信尼公のご絵像が奉懸されています。堂内の「龍谷山」の額は、寂如上人のご染筆。 仏殿で南無阿弥陀仏、なー していると、ちょうど御経の時間となり、お坊さん達が御経を唱え始めたので有り難く拝聴致しました☺️ 観光地では無いので、境内にはほとんど誰もおらず静かな空間でした。
ここはほとんど人がいなくて、とても静かで落ち着きます。 このお寺のことはあまり詳しくないけれど、美しくて、可愛いお花のある噴水もありました。 周りには自然が広がっていて、心が癒されます お寺の美しさと静けさをゆっくり楽しめます。
喉仏だけ明著堂の親鸞聖人の墓所近くに納骨されているので、仕事ついでにお参りしてきました。平日なので境内は空いてました。 仏殿横の蓮の花はまだ咲いてませんでしたが、これから咲きそうです。みたかった、、、 総合受付の売店に小さな仏花が600円で売ってたので、買いました。御線香もありました。 明著堂の右手にも無人販売でお花だけ売ってました。御線香も置いてて欲しかった。。。 外国人が多かったので、勝手に持っていかれるんじゃないかと心配です。
~に関する情報 大谷本廟
住所
大谷本廟 に位置しています 日本、〒605-0846 京都府京都市東山区五条橋東6丁目514 大谷本廟
電話
電話番号は 大谷本廟 は +81 75-531-4171
ウェブサイト
ウェブサイトの 大谷本廟 は otani-hombyo.hongwanji.or.jp
営業時間
月曜日: 5時30分~17時00分
火曜日: 5時30分~17時00分
水曜日: 5時30分~17時00分
木曜日: 5時30分~17時00分
金曜日: 5時30分~17時00分
土曜日: 5時30分~17時00分
日曜日: 5時30分~17時00分
