大谷祖廟
大谷祖廟は京都市 (日本)にあります。納骨堂のカテゴリで注目されており、評価は7.5です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 大谷祖廟
バリアフリー
- 車椅子対応の駐車場
設備
- トイレ
顧客レビュー
大谷祖廟 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 778 レビュー Googleで
26.1.1訪問しました。この周辺は規模大きな寺社多いがこちらもかなり目立つ場所です。時間あったので拝観しました。敷地は1万坪である。江戸時代に幕府へ土地の件で相談した所、周辺寺社領を付け加えてもらい広大な敷地になった。参道もかなり立派です。寺院かと思っていたが浄土真宗の開祖親鸞のお墓がある場所になります。信者でなくても参拝自由です。
写真の撮影日時は2025.12.01(月)14:30。これは、わたくしごとだが、大谷本廟へは2025.11.16(日)訪れている。今思えば、前日の20:43に山科の自宅に帰ったと記憶している。何故、20:43とデジタルな記憶があるのかと言えば、その前にとあることがあり、20:00過ぎに京阪電鉄石場駅から山科に帰ってきたからである。お蔭様でまだ、命があって山科に戻れた、有り難いと思ったのである。だから、その日(2025.11.15土曜)は朝から山科に帰るまでほとんど食事も飲料も摂らず、しかもいつもとはまったく異なる経験をして、一歩間違えばあの世に行くような、または相手をそうする(あの世に送る)かもしれないような経験をして、無事に帰れて良かったと思ったから、家に辿り着いてすぐに時間を確認した。人生に於いて久々に大きな決断と行動をした日だった。だから、翌日に大谷本廟(京都市東山区清水、他にも何ヶ所か訪れてお参りして写真を撮った)のが信じられないのだが、多分そのときも、"行こうと決めたときに行かなければ永遠に行けないかもしれない"と思って出掛けたのだと思う。話をこちらの大谷祖廟に戻すが、12.01(月)の最大目的地は辨財天女堂(と慈圓山安養寺)だった。一応祖廟にも行ってみようとは思っていたが、以前 Google map 内のどちらかの投稿で述べたと思うが、わたしの先祖は東北の小さな市の出身であるが、祖母の母(わたしの曾祖母の家、或いは曾祖母が嫁いだ先、つまり曾祖父の家が浄土真宗本願寺派の熱心な信者だったので、大谷派のことはあまり分からないのである。ただ、わたしは京都に来てから現在まで、報恩講(親鸞の忌日と逮夜の法要)は浄土真宗大谷派、つまり東本願寺で経験した。京都に来て間もなく東本願寺で経験した報恩講は講の最終日で、所謂親鸞聖人が当に亡くなったときの様子を現在の真宗のご僧侶の方々が式次第に従って行う(法要を行う)のだが、東本願寺にお勤めの方々に加えて全国の大谷派のお寺さんから選ばれた人々も参加して、これは恐らくそのご僧侶さんにとって非常に栄誉なことだと思うが、読経がとても素晴らしいのである。だから本年は報恩講の初日(初逮夜、本年は2025.11.21金曜日が初日)は、東本願寺の報恩講に参加させて戴いた。因みに本願寺派(西本願寺)の報恩会は来年01.16(金)が最終日かと思う。つまり親鸞聖人の旧暦の忌日より一週間前からか、新暦に執り行なうかの違いである。つまり、親鸞聖人(生誕・承安3.05.21~示寂・弘長元.11.28)なのだが、これを新暦(現在の暦)に直すのに当時あったユリウス暦とそれ以降のグレゴリオ暦があって、新暦の生没年月日は2つ存在することになる。これはわたしの単なる想像だが、現在浄土真宗は主な派が14あり、真宗連合というのがあって、それぞれを互いに尊重して共に発展してゆくような取り組みをしているものと思われる。だから、生誕会や報恩講は同日に重ならないように取り決めをしているのかもしれない。しかし、報恩講は各法要の中で最も荘厳(調度、設シツラえ、僧侶、檀信徒の法要に参加する人数など)と言われる。そして、来年一月もし願いが叶えば、本願寺派の報恩講にも参加したいと思っている。話をこちらの祖廟に移すが、訪れた日は偶々本堂(御影堂または阿弥陀堂)でお勤め(法要)の声が聞こえてつい早足でその前に行った。本山格の真宗さんのお勤めで最も印象深いのは、皆それぞれ感覚が違うのかもしれないが、わたしにとっては"鐘の音ネ"である。これは、主にお勤めが始まる直前に鳴らされるのだが、その音が何とも耳に心地良いのである。これは、一般的に年末にテレビなどで見聞きする除夜の鐘の音ネとはまったく別物である。そういうことは、恐らく他にもあるのかもしれない。本廟と祖廟は場所の違いもあるが、檀信徒の墓地が広大なこともあり、観光客というよりは実際にそちらに墓地を所有している人のお墓参りの人が多いという印象だった。こちらの最寄り駅はちょっと難しいが、とにかく円山公園を目指して行くということだと思う。または、市バスで"祇園"で下車すると祖廟への参道があるらしいが、わたしはその日は京都市営地下鉄東山駅下車、知恩院古門から知恩院に入り和順会館から円山公園に入り、先に辨財天女堂、そこから道なりに歩くと先ず長楽寺(時宗)の参道があってその脇の門から祖廟に入った。合掌
納骨へ 親鸞聖人も眠っていると言われる大谷祖廟、始めてきました。厳かで、渋い♡
4月6日父母のお参りに行きました。親鸞聖人と一緒に眠っています。近くに丸山公園・高台寺等環境の良い所で眠っています。父母も喜んでいるでしょう。スタッフの方の対応もよく何時でも気楽に会いに行けます。供養ありがとうございます。
真宗大谷派の御廟である『大谷祖廟』です 私はお西さんの方なのですが、敬意を表しお参りさせていただきました。
今回は納骨のために訪れました。 石畳の綺麗な参道を歩き東本願寺の飛地境内でもある大谷祖廟へ 納骨には予約しておいたのでスムーズに進み、無事に納骨出来ました。 ここ大谷祖廟は親鸞聖人の御廟でもあり、歴代の本願寺、全国の寺院の門徒の方の遺骨も納められている神聖な所です。 この様な所に納骨が出来てとても幸せな気持ちになりました。
大谷祖廟は、阪急 京都河原町駅の東1.2kmほどの京都市東山区 円山町にあります。 京都市東山区にある真宗大谷派の本山の真宗本廟(東本願寺)が所有する墓地で、浄土真宗の宗祖・親鸞の墓所であり、親鸞の墳墓は「御廟」と呼称されます。 弘長2年(1263年)親鸞は押小路南 万里小路東にある実弟の尋有が院主を務める「善法院」にて、享年90(満89歳)をもって入滅しました。荼毘の地については、親鸞の曾孫で本願寺第三代覚如の『御伝鈔』に「鳥部野の南の辺、延仁寺に葬したてまつる」と記されています。 文永9年(1272年)に、東国にいる親鸞の弟子たちの協力を得た覚信尼により、親鸞の遺骨は「大谷」から「吉水の北辺」に改葬され、大谷廟堂が建立されました。場所は現在浄土宗総本山知恩院の塔頭・崇泰院がある所です。 元亨元年(1321年)大谷廟堂は覚如によって寺院化され、本願寺と号して成立しました。本願寺は元亨元年(1321年)から寛正6年(1465年)までの間は大谷本願寺とも呼ばれました。 寛正6年(1465年)比叡山延暦寺西塔の衆徒らによって大谷本願寺が破却されてしまいました(寛正の法難)。破却後は、井上願知によって祖墳は守護され大谷道場と称しました。 元亀2年(1571年)石山合戦に際し大谷道場が破却されます。 天正17年(1589年)祐願の妻・妙祐と子息・祐誓が、大谷道場の復興にあたって豊臣秀吉から地銭免除の朱印状を受けています。 慶長5年(1600年)大谷道場に隣接している知恩院が拡張されるとのことから、それに先立って東本願寺第十二代教如は、祐誓に大谷道場の御堂の移築を命じ、これにより、祐誓は御堂を四条富小路へ移築して徳勝寺を創建しました。 慶長7年(1602年)本願寺の東西分立に際して教如は東本願寺境内に親鸞、及び本願寺歴代の仮墓を建立します。 慶長8年(1603年)知恩院の拡張造営工事に際して祐誓の妹婿の善了の申し出により、親鸞荼毘の「延仁寺」の旧地と伝えられる鳥部山に代替地を拝領し、大谷道場は改められ新たに勝久寺として創建されました。 寛永16年(1639年)勝久寺は西本願寺に属することとなり、その後、勝久寺は西本願寺の親鸞廟所として整備され、大谷本廟(西大谷)となりました。 勝久寺が西本願寺の末寺になったことにより、東本願寺では新しい祖廟の造営が求められるようになり、寛文10年(1670年)東本願寺第十四代琢如は、東本願寺境内に置かれていた親鸞、及び本願寺歴代の仮墓を教如・宣如の両墓と共に東山にある現在地に移し、大谷御坊と称しました。 元禄12年(1699年)、第十六代一如は大谷御坊にある祖廟の改築に着手し、元禄14年(1701年)第十七代真如が一如の一周忌厳修の後に改築工事を再開し、本堂が完成しました。 明治5年(1872年)大谷御坊は大谷管刹(おおたにかんさつ)と改称されましたが、明治9年(1876年)には大谷別院に改称されました。 昭和27年(1952年)東本願寺の飛び地境内と定められて「大谷本廟」と改称しました。 昭和56年(1981年)現在の名称である大谷祖廟に改められている。 平成22年(2010年)に「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」の記念事業「大谷祖廟木造諸建物整備事業」の一環として、本堂と総門(表唐門)が修復されました。
~に関する情報 大谷祖廟
住所
大谷祖廟 に位置しています 日本、〒605-0071 京都府京都市東山区円山町477 大谷祖廟
電話
電話番号は 大谷祖廟 は +81 75-561-0777
ウェブサイト
ウェブサイトの 大谷祖廟 は higashihonganji.or.jp/worship/otani
営業時間
月曜日: 5時00分~17時00分
火曜日: 5時00分~17時00分
水曜日: 5時00分~17時00分
木曜日: 5時00分~17時00分
金曜日: 5時00分~17時00分
土曜日: 5時00分~17時00分
日曜日: 5時00分~17時00分
