常楽寺
顧客レビュー
常楽寺 評価は 3.9 ~から 5 に基づいて 37 レビュー Googleで
2021年8月21日拝受 山門は立派でお庭もとても綺麗です。 住職さんとお寺の方(息子さんかな)とても親切で、住職さんが去年病気にかかって、今はあんまり字が上手く書けないと説明されて、これでも丁寧に書いてくださって、とても感激です。 お菓子までいただきました。 住職さん長生きしてくださいね。
阿弥陀三尊像があると聞いて立ち寄りました。 本堂は閉じていて阿弥陀さまにお参りは出来なかったけれど、美しくて楽しいお庭に癒されるました。 大事にお手入れされているのですね
稲城市東長沼の〔常楽寺〕に芭蕉句碑がある。 名月に麓のきりや田のくもり はせを 文政十年(1827)建立の碑。句は元禄七年(1694)の作。
由緒ある寺のようです、仏像・地蔵が沢山据えられtれいます、門口の百日紅は立派です。
多摩川三十四ヵ所観音霊場の参拝でお伺いしました。 天台宗のお寺で樹光山浄土院常楽寺といい、観音霊場第十六番札所になります。 御本尊は阿弥陀如来(三尊像:阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)で行基菩薩の作と伝わります、観音霊場の御本尊は聖観世音菩薩になります。 常楽寺の創建年代は不詳ですが行基菩薩の創建とも慈覚大師の創建とも伝えられ、僧良順が永禄元年(西暦1558年)に中興し寺領七石五斗の御朱院を拝領したとといいます。 常楽寺の本堂(阿弥陀堂)外陣の鏡天井には江戸時代後期の絵師である、相沢五流によって描かれた飛天図(二人の飛翔する天女)及び黒絵の龍図(八頭)が残っています、これらの図は寛政十年(1798年)以前の作品と伝わります。 閻魔王坐像は本堂内陣で阿弥陀三尊像の右手に奪衣婆像とともに安置されています、この閻魔王像は寄木造りで像高九十八・三センチメートルの坐像で全体に着色されており、開口憤怒の相をあらわし玉眼嵌入で作られています。 閻魔王像の腹部に「武州多麻長沼村樹光山浄土院常楽寺・住持権大僧都堅者法印生山運海自作・元禄十二巳卯天閏九月日」の墨書が確認されている、元禄十二年(1669年)に常楽寺住職生山運海の作との意味で当初から常楽寺に安置されていた像になります。
2019/8/10拝受 天台宗の寺院。多摩川三十四ヶ所観音霊場第16番札所の御朱印(聖観世音菩薩)を頂きました。境内は豪華で山門(仁王門)の軒回り組み物は圧巻でした!
京王相模原線稲城駅からすぐのところにある天台宗のお寺です。多摩川三十四ヶ所観音霊場第16番札所です。境内に置かれた地蔵菩薩塔、12世紀後半のものといわれる本堂の阿弥陀如来像や脇侍が稲城市や東京都の指定文化財となってます。仁王門となっている立派な山門、本堂、鐘楼、観音堂など見所の建物が多く、全体が日本庭園のように植栽が丁寧で素晴らしいです。
~に関する情報 常楽寺
住所
常楽寺 に位置しています 日本、〒206-0802 東京都稲城市東長沼2117−2 常楽寺
電話
電話番号は 常楽寺 は +81 42-377-7660
ウェブサイト
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