妙見寺
顧客レビュー
妙見寺 評価は 4.1 ~から 5 に基づいて 55 レビュー Googleで
麓におてら、山の上にお宮 地元の人が数人散歩がてら居るくらいの静かな場所です。 藤の花が咲き乱れていてとても気持ち良いところです。 幹線道路から少し奥まった住宅の奥にあり、 わかりにくいです。
京王電鉄 相模原線の稲城駅から徒歩5分くらいところにあります。距離は短いものの道中の起伏が激しく 後半は上り坂の連続です。神仏混交の寺社で とても静かな境内には、四季折々の花が咲いています。妙見寺墓苑もあり新区画の受付を行なっていました。 麓の奥に妙見寺があり、手前左側の鳥居がある階段を上がった先が妙見尊です。
東京都下は稲城市に有ります「妙見寺」です。 桓武平氏の一門である「鎌倉殿の13人」でもお馴染み、武家平氏・千葉氏(平良文流)も信仰した妙見信仰の寺である妙見寺です。 また、妙見信仰は剣術・北辰一刀流とも深く関わりが有ります。 (*千葉氏が直接この寺には関わってはいません。千葉氏は下総国が本貫ですので) 創建年は不明ですが 天平宝字四年(760年)奈良時代後期もしくは天永三年(1112年)平安時代後期と考えられているとか。 妙見寺は現在も神仏習合を残す寺です。 したがって、寺の前には「北辰妙見尊」という神社が鎮座します。 勿論、寺院と神社をセットで見学して下さい。 東京都に有って静かな良い場所ですね。落ち着きます。
門をくぐると目の前に山が広がり、鎌倉のお寺のような感じがしました。人気が無く、静かです。丁度白と紫の藤の花が満開で、甘い薫りがして心地良かったです。手水の菊の花も美しかったです。奥のお宮に行くと東京都心や向陽台が一望出来ました。森の向こうには巨木の上から、下まで、ヴェールのように藤が絡まり、見事でした。絶滅危惧種の金蘭、十二単衣も咲いていました。
稲城の町や電車を見下ろせる里山の上にあるお寺、ちょっとした山登りです。京王稲城駅からは一度北口に出て、少し西に歩いたら線路をくぐり南側に出ると寺に続く道があり。桜、フジ、紅葉…と季節の散歩 駅北口の三沢川の桜も素晴らしい ✨
京王線稲城駅近くのお寺。落ち着いた雰囲気のお寺である。書き置きの御朱印が頂ける。
2023.8 全国的にも珍しい神仏習合を残す天台宗のお寺。 奥の院は北辰妙見尊がご本尊で、寺は阿弥陀如来がご本尊になり、観音菩薩像なども安置されています。 東京都無形文化財に指定されている「蛇より行事」が有名で、複合施設ふれんど平尾の2階にある稲城市郷土資料室に詳しい説明があります。 普段は訪れる人の少ない様子でした。 見応えとしては階段を登る形になりますが、奥の院の妙見宮の方が良いかと思います。
~に関する情報 妙見寺
住所
妙見寺 に位置しています 日本、〒206-0804 東京都稲城市百村1588 妙見寺
電話
電話番号は 妙見寺 は +81 42-377-6324
ウェブサイト
ウェブサイトの 妙見寺 は myoukenji.or.jp
