金峯山 青龍寺(庄内三十三観音)
📍 寺院 の 鶴岡市
金峯山 青龍寺(庄内三十三観音)は鶴岡市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は4.6です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 金峯山 青龍寺(庄内三十三観音)
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金峯山 青龍寺(庄内三十三観音) 評価は 3.7 ~から 5 に基づいて 15 レビュー Googleで
金峰山青龍寺(きんぼうざんせいりゅうじ)といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は如意輪観世音菩薩になります。 御本尊の如意輪観世音菩薩像は慈覚大師円仁が金峯山中腹の中の宮口に御堂を建立した際に安置した仏像と伝わります。 青龍寺の創建年は諸説があります天智十年(672年)に役行者が金峯神社と同時期に開いたとも、また弘仁三年(812年)に慈覚大師円仁によって開かれたとも言われています。 (別説として別の年代の天安二年:858年または貞観十四年:872に慈覚大師円仁が開いたとも言われています) 創建当初から金峯山山頂に勧請された金峯神社と神仏習合し別当寺院の学頭として寺運が隆盛しました、江戸時代に入ると山形城の城主最上義光公から寺領が安堵されたといわれています。 元禄十二年(1699年)に天台宗から真言宗豊山派遣に改宗していて、明治時代初頭に発令された神仏分離令により金峯神社と分離してその際に金峯神社の本地仏であった如意輪観世音菩薩像と銅造観世音菩薩懸仏が青龍寺に移されています。 また出羽三山湯殿山神社の別当寺四ケ寺の一つである月光山本道寺が廃寺となって神社に転じたために寺宝が青龍寺に移されています。
鶴岡市青龍寺金峰にある真言宗豊山派の寺院、金峰山青龍寺です。創建は、天智10年(672)に役行者が金峯神社と同時期に開いたとも、弘仁3年(812)に慈覚大師円仁によって開かれたとも云われ、更に諸説あります。庄内三十三観音 第33番。 有り難く、青龍寺の御朱印を頂きました。
青龍寺字金峰と言う地名にありました。金峰山の登山口近くにあります。最初通り過ぎてしまいましたが、野生の猿に逢ったりしました。中に入る事が出来ず御朱印は第二十八番札所の龍覚寺さんまで行かなければ貰えませんでした。ついでに金峰山神社まで行ってきました。2022.10.8
参拝する前に御朱印帳を預け 中の宮から山頂の本殿へ向かう参道がとてもきつく私は途中でリタイアしてしまいました。残念。
2025.7.18 金峯山青龍寺
青龍寺は庄内三十三観音三十三番札所 打ち止め札所なので本来は巡礼最後に お参りすべきですが庄内三十三観音は 巡る順番に決まりが無いそうですので 今回は四番目に訪れました 国道112号線にも〈青龍寺〉表示が あり分かりやすかったですが、名前は お寺でなく地区の名称だったようです 青龍寺は金峯山登山口にあり、当日も トレッキングの方が見受けられました 本堂入口は五色幔幕で飾られ境内には 回向柱が立っていました 御本尊は《如意輪観世音菩薩》です 堂内には打ち止め札所らしく 「おさめおく のりのころもは せまくとも ひろきめぐみの かげはそへなん」 の御詠歌がかけてありました 納経札も多く巡礼札所らしく感じます 御朱印は堂内にていただきました 駐車場は金峯山登山口横にございます 庄内三十三観音全札所を巡った後の事 ですが、こちらのお寺で〈結願印〉を 無料でいただけます 納経帳の最後のページに捺して頂くと 達成感と充実感が増す思いです 〈結願印〉は (2番)金剛樹院・(24番)冷岩寺 (9番)湯殿山総本寺 でも頂けます 有料ですが、名前と年月日が記載の 〈結願証〉もだしていただけます 〈結願証〉は (9番)湯殿山総本寺 でも頂けます
落ち着く場所です。
~に関する情報 金峯山 青龍寺(庄内三十三観音)
住所
金峯山 青龍寺(庄内三十三観音) に位置しています 金峯山 青龍寺(庄内三十三観音) Kinbo, 6 青龍寺 鶴岡市 山形県 997-0368 日本
電話
電話番号は 金峯山 青龍寺(庄内三十三観音) は +81 235-24-0211
ウェブサイト
ウェブサイトの 金峯山 青龍寺(庄内三十三観音) は syounai33.sakura.ne.jp/4syounai33kwannonengi.html
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分
火曜日: 9時00分~16時00分
水曜日: 9時00分~16時00分
木曜日: 9時00分~16時00分
金曜日: 9時00分~16時00分
土曜日: 9時00分~16時00分
日曜日: 9時00分~16時00分
