真言宗 大聖寺
顧客レビュー
真言宗 大聖寺 評価は 4.5 ~から 5 に基づいて 26 レビュー Googleで
2025.7 大聖寺 (だいしょうじ) 参道の石畳や庫裏への道などから歴史を感じさせます。 本堂には上がることができるのですが、御本尊の不動明王は残念ながら厨子の中で、直接拝見することはできませんでした。 『現在の建物は安永8(1779)年に先ず庫裏(右手前)を、寛政12(1800)年にこの本堂(護摩堂)を、文政7(1824)年に客殿(右手奥、遍照殿=大師堂)を再建した。庫裏は下山大工の有名な石川久左ェ門が棟梁であったが、本堂も同じかと思われる』 と看板にあった通りで、庫裏がかなり歴史を感じさせるもので、住職はここで生活しているのかと思うと正直大変そうだなと思ってしまいました。 【宗派】 真言宗醍醐派 【本尊】 不動明王 【由緒】 大聖寺は真言宗醍醐派の古寺で、新羅三郎義光が長治2年(1105)に開基したと伝えられている。寺伝によると、本尊の不動明王は空海の作で、加賀美次郎遠光が宮中守護の功績によって、承安元(1171)年正月高倉天皇から下賜されたものであるという。 本像は両眼を見開き上歯牙で下唇を噛む等身大の像である。頭、体部は桧の一材から木取りし、細部まで一材から彫成するなど総体に古い様式を踏襲している。 太目の弁髪を垂らし、怒りの表情も穏やかにまとめられている。丸味を帯びた顔、体のふくよかな肉取りには藤原期の典雅な趣があり、平安時代の都ぶりを示す美作として注目される。 元禄・宝永・安永そして昭和と過去4度、江戸に出開帳を行っている。
ここのお不動さんは一見の価値あります! 憤怒の顔ですが、どこか優しさを帯びています。 普段は厨子(ずし)の中ですが、住職が居れば、もしかしたら拝観出来るかも。 そして下陣!ここの天井をぜひ見て下さい! 大きな龍が描かれています、小さいけど見事です。 ちなみに"鳴き龍"ではありません。
静かに立たずんで〜 今不動明王坐像を小さいのですが 彫って入るので〜 又会いに行きたいでーす
里山の風景の中にある静謐な空間が魅力です。不動明王堂は、昼間であれば自由に中に入る事が出来ます。 天井板に描かれた豪壮な龍の絵も魅力です。
不動明王の像が立派 静かな場所で目立たないが知る人ぞ知るって感じですね 本堂に無人で御守が売られています
きちんとしたお寺でした。
御朱印を拝受した帰り際に 住職が鐘をついてくれました! ありがとうございます。
~に関する情報 真言宗 大聖寺
住所
真言宗 大聖寺 に位置しています 日本、〒409-3421 山梨県南巨摩郡身延町八日市場539 真言宗 大聖寺
電話
電話番号は 真言宗 大聖寺 は +81 556-42-2815
