泉龍寺
泉龍寺は伊勢崎市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は5.0です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 泉龍寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
泉龍寺 評価は 3.7 ~から 5 に基づいて 24 レビュー Googleで
かつての日光例幣使街道の柴宿にある古刹。長々と続く参道の石垣の上にズラリと並ぶ老松や、広い境内に何本も聳え立つムクノキは、どれもこれも枝を大胆に払われ、面目を一新している。ちなみに、参道の両側の石垣は、天明の浅間の大噴火で、付近の利根川に流れ着いた溶岩を積み上げたもとかので、当時の様子の凄まじさを伝えるスペシャルなもの…。境内には稲含社や赤鳥居なども並び、北側にある大きな墓地の中央辺りの南寄りに、近辺の今村城、赤石城、那波城などに拠った大江氏を祖とする那波氏の墓がある。(礎石の一文字三星紋が目印)2025/3/20
伊勢崎佐波観音霊場第十一番 万松山泉龍寺(臨済宗円覚寺派) 聖観音 柴町泉龍寺第一山門から一直線300メートルの地にある。 とても長い山門で、第二山門手前に石仏がずらりと並んでいます。 泉龍寺 泉龍寺(臨済宗)は、山号を萬松山といい、寺伝によると、大同元年(806)に柴崎山玉泉寺(真義真言宗)として創建されました。応永元年(1394)那波城主大江宗広が、白崖宝生禅師を招いて中興開山としました。本尊は、釈迦牟尼如来です。本堂は、平成十年(1998)十一月に建立され、寺宝の白崖宝生禅師画像は、県指定重要文化財になっています。 境内には、柴町にあった蜜厳院から移した観音堂、八十八夜でにぎわう稲含社、当山最古(1394-1437頃)の石仏である延命地蔵や薬師如来があり、墓地には、那波家の墓、那波氏の供養塔、那波十四騎の供養碑があります。 入って左手に大きな本堂があり、目立ちませんが、鐘楼もあります。境内には神社もあり、神仏混合となっています。聖観音のパワーもしっかりと感じられました。 御朱印は、お気持ちでとのことでしたので、泉龍寺と来福寺、1体300円を納めました。
松並木の長い参道を抜けると、石仏が迎えてくれます。境内は常緑樹の囃子の様に木々が多く、創建806年という古いお寺らしく、小さな朱色の鳥居が建っています。
お布施の額、付け届けの回数、家格、これ等を満たしていないと相手にされない。
正月とお盆に毎年行ってます
八十八夜のお寺さん
~に関する情報 泉龍寺
住所
泉龍寺 に位置しています 日本、〒372-0824 群馬県伊勢崎市柴町945 泉龍寺
電話
電話番号は 泉龍寺 は +81 270-32-1262
