浄土宗 引接寺

📍 寺院 の 下関市

浄土宗 引接寺

5.5

浄土宗 引接寺は下関市 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は5.5です。詳細はこちらをご覧ください。

の特徴とサービス: 浄土宗 引接寺

設備

  • トイレ

浄土宗 引接寺74名中26位です 寺院 の 下関市

顧客レビュー

★★★★★
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浄土宗 引接寺 評価は 3.6 ~から 5 に基づいて 23 レビュー Googleで

林真理子

引接寺=いんじょうじ と読みます。 江戸時代は、朝鮮通信使の客館としても使用されました。 明治28年(1895年)春、日清講話会議のため来日した李鴻章一行の宿舎ともなりました。 三門は、下関市指定有形文化財です。 昭和20年(1945年)6月29日の空襲で、寺のほとんどを焼失しましたが、三門は免れました。 明和6年(1769年)8月、長府毛利9代藩主 毛利匡満が再建したものです。龍の彫物がすてきです。

林真理子 ☆ 4/5
Saran wrap

引接寺の共同墓地内に建つ、西南戦争(1877)の官軍墓地です。明治15年に政府より出された公文書「戦死人墳墓修繕並掃除費定額ノ件」内での記述で、その存在が確認できるものの、現在でも残っているのか情報が全く無かったので、実際に現地に赴き注意深く墓石一体一体探してみましたが、幸運な事に無事対面する事が出来ました。住職様もこの墓石自体は把握してらっしゃったそうですが、詳細はご不明だったとのこと。 埋葬者は山口県岩国出身の井尻友義で、別働遊撃第一中隊として従軍中の明治10年5月30日、現在の大分県豊後大野市での戦闘で負傷、下関陸軍病院での治療の甲斐も無く、同年6月25日に死亡しました。享年28歳。 その後住職様に許可を頂き、片栗粉を用いて墓銘を浮かび上がらせ、詳細を読み取る事を試みました(作業後は、きちんと水で片栗粉を流し落としました)。以下、その内容です。 (正面) 別働遊撃第一中隊兵卒山口縣士族 井尻友義墓 (背面) 維時明治十年五月三十日討薩賊戦于豊後国 三重市被銃創同年六月二十五日馬関於陸軍 臨時仮病院没矣行年二十八年七ヶ月

Saran wrap ☆ 5/5
福冨孝義

本堂がコンクリート製なのは残念ですが、天井に龍の彫刻のある山門が残っています。歴史が古く、日清講和条約にも所縁のあるお寺だそうです。

福冨孝義 ☆ 4/5
keiichi koyanagi

日清講和談判を行った李鴻章が宿泊に利用した寺。朝鮮通信使などもここを宿にしたようです。 下関は、昭和20年の戦火でほどんの建物が焼失してしまいますが、この三門は、燃えずに残ったものとのこと。 江戸時代末期、引接寺付近が山陽道の起終点でもあったことから、大繁華街だったようです。 また、本寺に関する面白い伝説が残っているのがまた面白い。

keiichi koyanagi ☆ 5/5
有鬼武雄

引接寺は、1560年(永禄3年)に現在の北九州市門司区より移創された浄土宗の寺院です。 当時の建物は1945年(昭和20年)の大空襲で消失してしまい残っていませんが、有名な名工・左甚五郎の作と言われている大きな龍の彫刻がある三門は、18世紀に再建されて以降も戦災にも焼けずに残り、現在は下関市指定文化財です。 この三門には伝説があり、江戸時代末期、引接寺の前を通りかかった人が次々襲われる事件が起きましたが、その犯人は三門の彫刻の龍であり、武士によって龍は退治されたといわれています。 実際切れた様な線があるですね。 江戸時代には朝鮮通信使が江戸に向う途中逗留した場所でもあり、日清講和会議の清国全権李鴻章が滞在した場所だったらしいです。引接寺から春帆楼に通じる小道は、李鴻章が講和会議に通った道として「李鴻章道」と名付けられています。 下関の隠れキリシタンとの関係があった寺という説もあり、下関の著名人のお墓もあるそうです。

有鬼武雄 ☆ 5/5
株式会社GMA

名工左甚五郎の作と言われている大きな龍の彫刻がある三門で有名。この龍が引接寺の前を通りかかった人を襲ったという伝説がある。江戸時代には朝鮮通信使の逗留場所であり、日清講和会議の清国全権李鴻章が滞在した場所でもある。引接寺から春帆楼に通じる小道は李鴻章が講和会議に通った道として「李鴻章道」と名付けられている。

株式会社GMA ☆ 5/5
M H

日清講和条約の宿泊所になったお寺。門の上に泣き竜が。

M H ☆ 3/5

~に関する情報 浄土宗 引接寺

住所

浄土宗 引接寺 に位置しています 日本、〒750-0004 山口県下関市中之町11−9 引接寺 浄土宗 引接寺

電話

電話番号は 浄土宗 引接寺 は +81 83-222-0575

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