遍照窟
顧客レビュー
遍照窟 評価は 4.8 ~から 5 に基づいて 161 レビュー Googleで
遍照窟とは「広大な光の場所」という意味で、大師堂の真下に存在する地下室です。 ここでの「広大な光」とは仏陀の輝きを言い表したもので、これに導かれて仏を信仰する全ての人々が世俗的な人生の暗闇を切り抜け、救いに至ることができると考えられています。 この部屋は奉納者の名前が刻まれた数百個の銅製ランタンに天井を覆われており、そこから発せられる淡い光に包まれています。 遍照窟の主な特徴は室内の壁を覆い尽くす88体の像で、これらは四国遍路八十八箇所の本尊を意味しています。 四国遍路は全長1,200キロメートルの旅で、踏破に数か月を要する場合もあります。 ここでは、その全行程を歩くことができない信徒が八十八箇所の巡拝全てを1つの場所で行うことが可能です。 各仏像の前にある四角いタイルの下には、彫られている仏が祀られている寺院から持ってきた一袋の砂が収められています。 この砂はその寺の境内を意味し、これを踏んだ巡礼者は実際の場所に参拝した人と同様のご利益を受けることができるのです。 この部屋の中央は、わずかに大きな像による2本の列によって占められています。 (入り口から見て) 左側の列は各像が十二支の動物の中の1体を表しており、一方で右側の13体は伝統的な仏式の葬式に関連する仏を表現しています。 これら全ての像を部屋の一番前から見守っているのは2体の阿弥陀如来像です。 だそうです。 心洗われる場所かと。 癒されました。
大聖院の奥の方にある遍照窟 神々しい雰囲気でとても良かったです。 四国八十八ヶ所のお遍路のご利益を承れると言われてます。 四国八十八ヶ所の砂を埋められたプレートを踏み巡拝するとご利益があるとの事。 入り口に参拝方法もありました。 奥まった所にあるために参拝してる方も少なく大聖院のお参りの際に是非足を運ばれる事をお勧めします。
清く美しい空間でした。四国八十八ヶ所の御本尊が揃っていて、お参りさせていただきました。とても有り難かったです。 一つ残念なのは、 お寺の従業員と思わしき若い男性数人が、品なくダラダラ喋らながら、時に大きなため息、「あ〜あ‥」と無遠慮な声を出しての大あくび、そういう態度で、仏像の拭き掃除をしていました。 彼らの様子は、側で拝む人たちが沢山来ているのを、まるで妨害するかのような行いになっていて、もう少し、ご自分たちのその姿を、客観的に人からどう見えるのか‥ お寺側には、考えていただきたく感じました。
階段を登って洞窟に入ってみると、 天上から無数の灯籠がぶら下がり、 神秘的な雰囲気でとても美しいです。 中には四国八十八カ所の砂が埋められており、八十八体の御本尊をお参りすれば、 それだけで四国八十八カ所のお遍路参りをしたのと同じ功徳を得られるらしい。 知らなかった‼️
とっても素敵な所です(*^^*) 神秘的で、心が癒される感じがしました✨️ ぜひ行ってみてほしいです!
高野山奥の院の地下法場と同じような雰囲気です。
四国八十八ヶ所の御本尊が揃っているそうです。簡易版お遍路さんが出来るそうです。 洞窟の中に灯篭が天井に沢山あり、静かで厳かな雰囲気がありました。 最初はお墓かと思って、天井以外は撮影はやめました。
~に関する情報 遍照窟
住所
遍照窟 に位置しています 日本、〒739-0524 広島県廿日市市宮島町滝町210 遍照窟
電話
電話番号は 遍照窟 は +81 829-44-0111
ウェブサイト
ウェブサイトの 遍照窟 は daisho-in.com/honbo.html
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分
火曜日: 8時00分~17時00分
水曜日: 8時00分~17時00分
木曜日: 8時00分~17時00分
金曜日: 8時00分~17時00分
土曜日: 8時00分~17時00分
日曜日: 8時00分~17時00分
