三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)

📍 寺院 の 三朝町

三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)

8.5

三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)は三朝町 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は8.5です。詳細はこちらをご覧ください。

三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)4名中2位です 寺院 の 三朝町

顧客レビュー

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三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂) 評価は 4.6 ~から 5 に基づいて 687 レビュー Googleで

中谷よしふみ(ramen4423)

断崖絶壁に建つその独特な姿から「日本一危険な国宝」と呼ばれていて死者も出たことあるので、一人では入山できないし、天気が悪いときも入山できない。参拝するには三佛寺の本堂の横で、入峰修行の受付を済ませて、登山道に入っていきます。参拝は8:00~15:00。志納金と入山料が必要。志納金は大人400円、小人200円、入山料は大人800円、小人400円です。不思議なお札がもらえます。 前日の夜、公式サイトを見ると「雨天のため登山中止」との表示。翌日も小雨が降っていて心配だったけど、サイトを再確認すると「登山可能」に変わっていたので、鳥取市内から向かいました。現地についても小雨だったけど無事に入山できました。スニーカーで行ったら、靴底をチェックされて、「わらじ」を勧められたので入口で900円の「わらじ」を購入。はじめてわらじを履いたけど指の付け根が痛くなることもなく、滑らないのでよかった。これもいい経験。 道中は本格的な山道でよじ登る岩場もある。けど、怖さは感じず、景色を楽しみながら登れました。往復で約2時間半。そこまで危険じゃないけど、軽装備で足を滑らせたら確かに死んじゃうことはあるでしょう。汗びっしょりでいい運動になります。 人が少なかったので、たまにこの道で大丈夫かな?と不安になったけど、定期的に「順路」の看板が出てくるので安心。投入堂に行くまでにも、クサリ坂、地蔵堂を通過して、鐘を鳴らして、観音堂もあって、見どころが多い。どれもどうやって作ったのか不思議です。投入堂は登る価値あり!歴史、自然、信仰が一体となった非常に貴重な体験でした。超おすすめです

中谷よしふみ(ramen4423) ☆ 5/5
バードテイク(ずん)

険しい岩山や崖を越えて辿り着いた三徳山の投入堂 改めてどうやってここに建てたのかと思いました 1人では登ってはいけないというルールもあり厳しい修行なんだと感じました。 今回は草鞋で挑戦し無事修行を終えることができました。 春に行ったので、風が気持ちよくて良かったです。

バードテイク(ずん) ☆ 5/5
Take F.

とにかく行きたかった。 夏の暑い中でしたがちょうど昼過ぎに入山。いくつかのお堂を巡りながら到着。途中鎖場や蝙蝠の群れに驚かせられたけど、いい登山道です。履き物はトレッキングシューズで行きましたが、それぐらいがちょうどいいと思う道です。 投入堂ですが、その神秘性に感動しっぱなし。暫くの間静かに眺める事が出来ました。 行った日が平日だったからか。入山後は誰ひとり会う事なく独り占めで楽しめました。

Take F. ☆ 5/5
レン

2人以上ではないと入山出来ないのを知っていましたが、どなたかご一緒してくれないかと、本堂までを見学しながら待ちました。 私と同じように、お一人で来られた男性2人と3人でチームになって入山する事が出来ました。 3人で喜んで、感謝して、励まし合って、投入堂を無事参拝する事が出来ました。 3人共普段登山はソロが多いけど、今回はチームも楽しかったようで、これも修行の成果なのでしょうか。神も仏も宿る三徳山です。 鎖場も、岩を登るのも、木の根を登るのもどれも大変でしたが怪我ひとつ無く過ごせたのは3人が居たからだね、1人じゃ参拝出来なかったねと話しました。 装備も厳しいですが、安全に参拝するための物です。 日本一危険な国宝が世界遺産になれるよう願ってます。 本当に楽しい思い出になりました。 2人の男性に感謝です。

レン ☆ 5/5
松田 徹

流石に難所の場所にありました。 装備は特に足元の準備して参拝してください。因みに1人では単独で登れません!他の方と一緒にお願いしましょう 今回栃木の若者が単独のため一緒に登る事になりましたが。底のすり減った靴だったため受付でわらじを購入して昔ながらの足元でチャレンジ! 足元は結構滑らないとの感想でしたが、下の岩場では足元が痛かったとの事です。登山靴とタオル、ドリンクあれば良いです♪

松田 徹 ☆ 4/5
a7075t6

1人1200円。足元とパートナーチェックがあるので中々厳格です。250mUPとお手頃ですが、思っているより急斜面かつスリッピーな足元ななので山を登らない人は注意。普通にトレランシューズが推奨です。

a7075t6 ☆ 5/5
RAM

三徳山三佛寺・奥院は、鳥取県東伯郡三朝町にある木造建築物であり、三佛寺の奥院として三徳山北側中腹の断崖絶壁の窪みの中に建造された、現存する平安時代の密教建築として数少ない貴重な懸造仏堂です。三佛寺の開祖とされる役小角が蔵王権現などを祀った仏堂を、法力でもって平地から山に投げ入れたという伝承に由来して投入堂(なげいれどう)と呼ばれており、国宝に指定されています。 登山して投入堂を間近で見たかったのですが、親子孫の三代での訪問でしたので、三徳山三佛寺に参拝してから投入堂遥拝所から見学しましたが、望遠鏡が必要でした。コンパクトデジカメで捉えるには目一杯ズームしてもまだまだと言う感じです。しかし、肉眼では投入堂の美しくも不思議な姿は分かります。

RAM ☆ 4/5

~に関する情報 三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)

住所

三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂) に位置しています 日本、〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010 三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)

電話

電話番号は 三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂) は +81 858-43-2666

ウェブサイト

ウェブサイトの 三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂) は mitokusan.jp

営業時間

月曜日: 8時00分~15時00分
火曜日: 8時00分~15時00分
水曜日: 8時00分~15時00分
木曜日: 8時00分~15時00分
金曜日: 8時00分~15時00分
土曜日: 8時00分~15時00分
日曜日: 8時00分~15時00分

お問い合わせ 三徳山三佛寺 奥院 (国宝 投入堂)

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