三徳山 三佛寺
📍 寺院 の 三朝町
三徳山 三佛寺は三朝町 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は8.8です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 三徳山 三佛寺
設備
- トイレ
顧客レビュー
三徳山 三佛寺 評価は 4.4 ~から 5 に基づいて 878 レビュー Googleで
有名な場所なので、今回の旅で一番行きたかった場所です。事前にHPで調べてたのですが、冬季は国宝投入堂には凍結等で参拝登山は出来ないと書いてあったので、普段着で行きました。 しかし暖冬で雪、凍結の心配が無いそうで参拝出来るそうです でもしっかりした登山靴を履いてないので流石に無理、危険と言うことで諦めました。 かなりの斜度、、岩場、鎖場があり往復1時間半必要らしいです。次回リベンジ決定。 駐車場より少し進むと、投入堂を正面から見える場所があります。 しっかりした東屋に無料双眼鏡があり、見ることが出来ます。すごい場所にあるんですよ お寺は山腹にあり、急階段があります
2025/11/2訪問。 ずいぶん前からの念願がかなって行くことができましたが、最高に良かったです。 歩いて登るというよりは、岩や木の根っこを乗り越えて行くというシチュエーションが多く、結構ハードなアスレチック遊具にチャレンジしていく感覚で、全身の筋肉や体力を使いますが、その分飽きずに楽しみながら投入堂まで登って行くことができました。 ただ、途中かなりの傾斜の大岩を鎖を使って登るところなどあるので、体力に自信のない方や高所が苦手な方は慎重に考えた方がいいかもしれません。 登山靴持参でない場合は入山時に縄を購入(200円)し靴にくくりつけて登ることになりますが、この縄は持って帰ることができるので、思い出の品にもなります。 基本的に手を使う場面が多いので、軍手(できれば滑り止め付き)はあった方がいいです。 所要時間は景色を見たり、受付での説明を受けたりする時間を含めて2時間半ほどでした。
こちらの投入堂が有名です。 塔頭もいくつかありました。 投入堂は、1人だと入山出来ません。2人以上ではないと登れませんでした。あと3時までに入山しないといけません。 自分はどちらの条件にも該当しなかった。残念。遙拝所を教えてもらい、双眼鏡で眺めることができました。まぁ少し満足。
三朝温泉より、車で20分ほどの山奥にそびえる名刹。倉吉駅からバスもあります。残念ながら旅程がうまくゆかず、時間が足りずに下から見るだけになりましたので、次回はしっかり時間を取る決意を固めた次第です。 狭隘な山地のため、駐車場はお寺から少し距離のある場所になります。しっかり歩ける準備で臨んだほうが良いでしょう。
投入堂まで行けなくとも、本堂と宝物館だけで、十分に行って見る価値がある、由緒正しきお寺。
たまたま7月18日に行ったんですが、「夏会式(なつえしき)」という仏教行事がやってました。 三佛寺の本堂で午前11時から正午までやっていました。自由に参加できるので、裾に座って見てたら、横の人に声をかけられました。順番に花をとって、花を備えているので、同じようにしました。 そのあと、経典をパラパラパラパラとめくりながら大声で読みはじめました。みんなが一斉に読み出すのでビックリ。転読(てんどく)というそうです。これはすべての教えを素早く読誦したことにして、祈願の力を高めるそうです。 のちに調べてみると、三徳山の夏会式は、修験道の祖・役行者に智慧(般若)を学ぶための法要。経典を大声で読み上げる転読などを通じて、迷いを断ち切る力や物事の本質を見抜く智慧を養おうとする宗教行事だそうです。
入山し道無き道を進み岩場を登り、難所の先に見える絶景驚愕、そのときの達成感と感動は得も言われぬものでした。 行けば解かる行かないと解らない、頭で考えるよりも行動あるのみを体現しました。
~に関する情報 三徳山 三佛寺
住所
三徳山 三佛寺 に位置しています 日本、〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010 三徳山 三佛寺
電話
電話番号は 三徳山 三佛寺 は +81 858-43-2666
ウェブサイト
ウェブサイトの 三徳山 三佛寺 は mitokusan.jp
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分
火曜日: 8時00分~17時00分
水曜日: 8時00分~17時00分
木曜日: 8時00分~17時00分
金曜日: 8時00分~17時00分
土曜日: 8時00分~17時00分
日曜日: 8時00分~17時00分
