曹源寺
📍 寺院 の 三朝町
曹源寺は三朝町 (日本)にあります。寺院のカテゴリで注目されており、評価は5.3です。詳細はこちらをご覧ください。
の特徴とサービス: 曹源寺
サービス オプション
- 実店舗の営業
設備
- トイレ
駐車場
- 敷地内駐車場
- 無料駐車場
顧客レビュー
曹源寺 評価は 4.5 ~から 5 に基づいて 13 レビュー Googleで
「巻石垣」見てきました。石組みって、直線的か、あっても円(アーチ)の印象なので、球はなんだか異質。そして石段の片側しか無いのもバランス悪いし。造るのも難しそうだし何でここに必要だったんだろ?不思議な石垣です。 巻石垣が目当てだったのですが、お寺の建物が想定外に立派でした。こんな山のうねうね細道入ったとこに・・・そしてなんだか格式高そうな。投入堂もあるし、三朝は何か特別な場所なんですかね。 鳥取城の巻石垣は、見たんですが写真撮ってなかったので、また今度行ってみます。
室町時代1401年初代羽衣石城主南條宗貞公により創建された曹洞宗の仏教寺院です 参道入口の鳥居裏には南條氏一族岩倉城主小鴨元清公奥方の墓と伝わる墓石があります 境内には推定樹齢500~600年以上と伝わる椋の巨木があります 二層式山門、石垣、土塀、本堂、鐘楼、庫裏等の伽藍は寺域を囲む樹木と合わせて威厳風格がある造りです
曹源寺(曹洞宗) 曹源寺について、「伯耆民談記」にはつぎのような記述がある 梅翁山と号し、草創は当郡の長者源賛、開山は越前の慈眠寺の二世、長応禅師 七堂伽藍の高閣も敗退に及ぶ 明歴3年(1657)再興を企て仏殿を建立、寛文12年(1672)仏殿を厨庫とし新に仏殿を建つも住職相ついで遷化し、工倦み人怠りて、整はざるに延宝2年(1674)8月猛風起ってことごとく転倒す 後、恵薫和尚衆力を勧化し暫く成就す その後無住となりしを天和元年(1681)総持寺の元智和尚、国恩を負いて貞亨2年(1685)に成就し、今に至りて退転なし (三朝町史より)
元清殿の正室の墓の場所がわからなかったのが残念。声掛ければよかった。
お寺さんの親切で、的確な対応が嬉しいです。
昔話「狐と蛤」で、狐が浜から山へ帰るときに休憩したお寺
~に関する情報 曹源寺
住所
曹源寺 に位置しています 日本、〒682-0374 鳥取県東伯郡三朝町曹源寺558 曹源寺
電話
電話番号は 曹源寺 は +81 858-44-2751
