養報寺
顧客レビュー
養報寺 評価は 3.5 ~から 5 に基づいて 10 レビュー Googleで
倉賀野駅南口をぶらついていたら、「弁財天入口」と書かれた大正時代に建てられた石柱を見つけた。その奥へ百メートルほど入ると、このお寺。 時間がなくて、その弁天様のお姿を拝むことができなかったのはまことに残念。 ほかの方が口コミに書いている「剃刀ムジナ」の話が大変面白いので、どうぞ。
こちらのお寺には「かみそりムジナ」という言い伝えがあるそうです。 明治時代の始めごろのお話です。 この辺りの若者達が集まって肝試しをすることになりました。 この養報寺の裏の真っ暗な道を通って、倉賀野の豆腐屋で油揚げを買ってくるというものです。 勢い込んで、一人の若者が出かけて行きました。 気味悪い裏道も無事に通り抜け、倉賀野の豆腐屋に着くと、店のなかでは夫婦喧嘩の真っ最中で、油揚げを買うどころではありませんでした。 仕方なく帰ることにして、再び養報寺の裏に差し掛かると、後から追いかけてきた豆腐屋の奥さんが「助けて〜!」と叫びながら、若者に飛びついてきました。 そして、そのまま息絶えてしまったのです。 そこへ倉賀野の方から数人の若者がやって来て「おまえが殺したンだな。番所へ来い!」と引っ張って行こうとしました。 若者が抵抗して争っていると、そこへ養報寺の和尚が仲裁に入り、寺へ連れて行きました。 そして若者を諭して言いました。 「おまえが殺してないと言っても、誰も信じてはくれないだろう。この上は仏におすがりしなさい」 そう言って、和尚は若者の頭をツルツルに剃ってしまいました。 さて、いくら待っても若者が帰って来ないので仲間が探しにくると、お寺のヤブのなかに座って、頭を剃った若者がお経を唱えていたといいます。 これは高崎から倉賀野へ開通した鉄道のために、棲み処を追い出されたムジナの仕返し?だと言われたそうです。 実は、このお豆腐屋さん。いまでも営業なさっているそうですよ(^_^ゞ
おじいさんとおばあちゃんが居ます!私にとっては心が落ち着く場所です。
住職が口やかましく、もう行きたくないですね。
父母の新たな年の墓参り足場狭しと墓碑増えり
~に関する情報 養報寺
住所
養報寺 に位置しています 日本、〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町1862 養報寺
電話
電話番号は 養報寺 は +81 27-346-0883
ウェブサイト
ウェブサイトの 養報寺 は city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121700443
