舎利殿
顧客レビュー
舎利殿 評価は 4.6 ~から 5 に基づいて 56 レビュー Googleで
コロナ禍のため宝物風入は中止でしたが、舎利殿の特別拝観は実施されました。 文化の日の朝一番で訪問、この時期の紅葉はまだまだですが、朝方まで降った雨のお陰で木々はしっとりと良い感じ。 まだ日本史の教科書に載っているのか、年に数回しか拝むことのできない舎利殿は山門から入ってずっと奥の左。思ったよりも小さな国宝は凛としていながらも反り返った裳階がリズミカルで軽快な印象。思わず見とれてしまいます。 ただ現地のお坊さんにとっては、舎利殿は入口?で無学祖元像が安置されているその奥の開山堂の方が重要なのだとか。残念ながらこちらは拝観はできません。 この時期は円覚寺の拝観料の他に舎利殿の拝観料、御朱印も円覚寺と舎利殿があり、結構お金がかかります。まあ年に1回、貴重な文化財に触れることのできる機会なので良しとしましょう。年末年始は混みそうなので、また来年。
秋のご開帳の日に行ってまいりました。 お釈迦様の歯(仏舎利)を納めていることから舎利殿と呼ばれているそうです。 天正元年(1573年)北条氏康によって西御門にあった尼寺 太平寺の仏殿がこちらに移築されたそうです。 天気も良くゆっくり拝観することができました。 サワラ木葺の屋根か非常に美しかったです♪
距離が遠くてよく拝見できませんでしたが、教科書で見かけたことのある拝殿に参拝でき、とても清らかな気持ちになりました。 手前の梅の木に、皆さんがカメラを向けていました。
年に数日しか公開されない臨済宗円覚寺派大本山・円覚寺内にある鎌倉で唯一の国宝建造物・舎利殿。その名の通りお釈迦様の骨を納めたという舎利殿は普段入れないだけに神聖な空気を感じます。禅宗様の建物には古さの中にもオシャレさを感じます。過去より現在の方が優れているって誰が決めたんでしょうね。
国宝舎利殿は、以前はいつでも入ることができたのですが、現在は特別拝観日でなければ入ることができなくなっていました。 舎利殿は鎌倉で唯一の国宝建造物で、お釈迦様の歯(仏舎利)が納められていることから「舎利殿」と呼ばれており、こけら葺き一重屋根の入母屋造りの日本最古の唐様(禅宗様)建築物です。 納められている仏牙舎利は、鎌倉幕府第三代将軍、源実朝が、宋から譲り受けたものとされています。 舎利殿は円覚寺の創建と共に建てられましたが、大火によって焼失したため。現存する建物は当時鎌倉尼五山の第一位であった太平寺の住持である青岳尼が、北条氏と敵対する安房国の里見義弘の元へ駆け落ちしたため、激怒した北条氏により廃寺とされた太平寺の仏殿を移築したものと云われています。
昔は鎌倉時代の代表的禅宗様(唐様)建築として教科書でも習いましたが、今では室町時代前期の建造とするのが定説になり、鎌倉には鎌倉時代の木造建造物は現存しないようです。それでも東村山市の正福寺地蔵堂や岐阜県多治見市の永保寺観音堂と並んで、唐様としては日本最古であることに変わりありません。和様に比べて屋根の勾配がきつく、外観としては優美さより威厳を重視します。 11月3日~5日に恒例の特別公開が行われたので行ってきました。相当前に行ったときは建物に近づいて内部も少しだけ見ることができた記憶があるのですが、今はロープが張られて少し離れた場所から拝観します。唐様としては円覚寺舎利殿、正福寺地蔵堂、永保寺観音堂の他に、長野県上田市の安楽寺八角三重塔、山梨市の清白寺仏殿、甲府市の東光寺仏殿などがあり、いずれも必見です。
国宝です。正月三が日、5月の連休、11月の宝物風入れなど以外は拝観出来ません。 建物はお釈迦様の歯牙をおまつりするための物です。いっけん2階建てに見えますが1階建てです。そりが美しい二重の屋根の作りと鎌倉様式の花頭窓に特徴があります。 内部は正面に佛舎利をおまつりする宮殿と鎌倉彫の須弥壇、観音様と地蔵菩薩さまがおまつりされています。 今回は見ることが出来ませんでしたが、いつか見てみたいものです。
~に関する情報 舎利殿
住所
舎利殿 に位置しています 日本、〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内435 舎利殿
電話
電話番号は 舎利殿 は +81 467-22-0478
ウェブサイト
ウェブサイトの 舎利殿 は engakuji.or.jp
