天照山 千手院、浄土宗
顧客レビュー
天照山 千手院、浄土宗 評価は 3.6 ~から 5 に基づいて 48 レビュー Googleで
私事、鎌倉三十三観音霊場を巡礼しておりまして、ここ千手院さんは第二十番札所です。 松尾芭蕉句碑の解説によりますと、光明寺さんの寺僧寮として創建され、明治20年頃まで寺子屋として地域に根付いていました。 銀杏の木の「乳根(ちちね)」が見事です。この木がもしも神社に有れば、しめ縄が施され「御神木」になっていたことでしょう。御朱印を拝受させて頂く際にお聞きしました。「以前はお乳がよく出る様にと妊婦さんが触りにお参りされたのですが今ではそれも・・・」と少し寂しそうに語っておられました。なんのなんの今でも御利益が有りそうな銀杏の木です。この木の紅葉(黄葉)が見てみたくなりました。
このお寺は、明治20年頃まで寺子屋だったそうで、芭蕉の句「春もやや気しきととのふ月と梅」が刻まれた寺子屋の記念碑があります。
鎌倉駅から徒歩23〜25分ほどの距離にある、鎌倉市材木座に位置する光明院の傍らに位置するこちら千手院となります。 浄土宗の関東十八檀林である光明寺の道場となっていたようです。光明寺で学ぶ僧侶が少ない時は近隣住民の子弟に読み書きを教える学校機能を持っていたようです。 光明寺の山門に向かって左側の道に沿って進むとこちら千手院があります。なお山門をくぐって本堂手前の駐車場エリアから左手に抜けても行くことが出来ます。 とにかくすごく目立つ赤い山門が目印です。寺院内は墓地・墓石がひっそりと立ち並びます。また松尾芭蕉句碑もあります。
かつて光明寺が最高学府だった頃。江戸時代末期には寺子屋とし近隣に貢献したそうです。 御朱印をいただく際は帽子は取りなさいと諭されました。。静かな境内でした。
拝観できないです。 鎌倉観音三十三ヶ所なんで、もう少しサポートして、盛り上げて欲しい感じです。 手書きの御朱印もらいました。
光明寺の左隣です。 自分はご本尊の御朱印をいただきましたが、ごく普通の対応で書き入れていただけました。ある意味少し残念(笑)
光明寺の近くに赤い門が目に入ります。 境内は花に飾られており片隅に芭蕉翁の碑がありました。御朱印は鎌倉三十三観音です。
~に関する情報 天照山 千手院、浄土宗
住所
天照山 千手院、浄土宗 に位置しています 日本、〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座6丁目12−8 天照山 千手院、浄土宗
電話
電話番号は 天照山 千手院、浄土宗 は +81 467-23-0305
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分
火曜日: 8時00分~17時00分
水曜日: 8時00分~17時00分
木曜日: 8時00分~17時00分
金曜日: 8時00分~17時00分
土曜日: 8時00分~17時00分
日曜日: 8時00分~17時00分
