長寿寺
顧客レビュー
長寿寺 評価は 4.3 ~から 5 に基づいて 498 レビュー Googleで
特別拝観期間中の長寿寺を訪れました。普段は拝観できませんが、春と秋の限定日にご本尊に参拝しお庭の景観を味うことができます。こちらはモミジが多く、とてもきれいな紅葉となります。お寺の規模は小さめですが見応えがあります。お庭がきれいに整備されていて苔が張り詰められているのも見どころです。室内ではお寺さんにご用意いただいている座布団や小さな座敷椅子に座り静かな時間を過ごせます。窓のフレームに収まった紅葉と苔を眺めていると落ち着きます。地元なので毎年伺いますが紅葉の見ごろはなかなか当たりません。それでも鎌倉の紅葉スポットしてお勧めします。拝観期間でも雨天は中止になるようです。ご注意ください。
臨済宗建長寺派の塔頭寺院 宝亀山・長寿禅寺(長寿寺)足利尊氏が創建 1336年(建武3年)。 尊氏は、54歳(若い!)に京都で亡くなり、 法名を京都では等持院、関東では長寿寺殿と 称したそうです。 拝観料300円、御朱印500円(書置きでした) 見どころ満載な寺院です。 秋の紅葉 には、ちょっと早かったです。 やはり、北鎌倉は良いですね 小学生の遠足集団とまさか一緒か?と思ったら ちびっこ達は、長寿寺には寄らず亀ヶ谷坂を 行きました。体力あるな………
足利尊氏の鎌倉における菩提寺であり、建長寺の塔頭。京都、等持院と同じく決して広くはない敷地に天龍寺のミニチュアみたいな庭があり、風情を感じさせる。やぐらのような場所に尊氏の墓(遺髪塚といわれる)あり。紅葉を求めてか、多くの人がカメラを構えていた。
鎌倉幕府執権の北条家を新田とともにおいやり、その後南朝についた新田を討って、室町幕府を開いた足利尊氏の墓(遺髪)があります。 長寿寺は臨済宗建長寺塔頭寺院だそうです。 建長寺の開基は鎌倉幕府5代執権北条時頼公。 どういう関係なのか気になるところです。
長寿寺の拝観は4・5・6・10・11月の金土日・祝日で雨天は中止だそうです。令和五年11月に拝観しました。 足利尊氏が建武三年(1336)邸跡に創建し、足利基氏が七堂伽藍を備えた堂宇を建立したそうです。
R7.12の木曜日、お昼頃訪問。 のんびり紅葉を見ながら一息つける素敵なお寺。庭園も美しい。 お邪魔しました。
私語を慎み、心静かに庭を眺め、鶯の囀りを楽しみました。 お庭も本堂の中も、心細やかな気配りの手入れがされていて、心地良く浄化されたように気が軽くなりました。 ご住職から、前住職の清田保南老師の扁額を教えていただき感激しました。
~に関する情報 長寿寺
住所
長寿寺 に位置しています 日本、〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1503 長寿寺
電話
電話番号は 長寿寺 は +81 467-22-2147
ウェブサイト
ウェブサイトの 長寿寺 は trip-kamakura.com/place/1102.html
